盤で対局を始める
ボタンひとつで、先後決め、時計、棋譜の順に進みます。
- 2つの紙の手で先後を決める
- 指したら自分の側の時計をタップ
- 指したばかりのプレイヤーが、自分の側で手を記録
- 対局はほかの対局と同じように保存され、再生も共有もできます
対面で指すチェス
スマホをふたりのあいだに平らに置くだけ。画面の両側がそれぞれのプレイヤーのほうを向き、時計もボタンも駒も正しい向きで表示されます。本物の盤で指すなら、横に置いて時計と棋譜に。
遊び方
アカウントも、ペアリングも、スマホの受け渡しも不要。向かい合って座れば、すぐに対局できます。
スマホや iPad をふたりのあいだのテーブルに置きます。画面の半分ずつが、それぞれのプレイヤーの場所です。
紙の手がふたつ。片方に白のポーン、もう片方に黒のポーンが隠れています。プレイヤー1が手を選び、再戦では色が入れ替わります。
駒に触れられるのは手番のプレイヤーだけ。ひじが当たっても対局は台無しになりません。
本物の盤で
木の盤で指すときは、ツールタブでスマホが盤の横の時計と棋譜になります。指したら自分の側の時計をタップし、相手が考えているあいだに手を記録します。
ボタンひとつで、先後決め、時計、棋譜の順に進みます。
鉛筆の代わりに、記譜用のキーパッドで記録します。入力した手はその局面で指せるかどうかチェックされ、候補も表示されるので、記録はいつも正しい棋譜になります。
画面を二分割し、向こう側の半分は向かいのプレイヤーのほうへ。加算、ブロンスタイン遅延、ハンデとしてプレイヤーごとに別の持ち時間も設定できます。
紙の手で先後を決めるしくみだけを単独で。どの対局の前にも使えます。
毎手チェックする記譜キーパッド。単独でも、時計と組み合わせて一手ごとに記録することもできます。
本や対局の局面を並べて、検討したり、友だちやコンピュータと続きを指したり。
近日公開:盤の写真から局面を読み取るスキャナー。
機能
子どもと、または駒の動きを覚えたばかりの友だちと。手加減に見えない形で、実力差をならせます。
ふたりが同じ画面をのぞき込むことを前提にしたタッチのルール。
やさしい相手から手ごわい相手まで、10段階。迷ったらヒント、1手戻すこともでき、評価バーで形勢がわかります。
対局は自動で保存。棋譜ツールで記録した対局も保存されます。1手ずつ再生して、どこで流れが変わったかを確かめられます。
特別な一手を決めると、その局面のままコレクションに加わります。全8枚、そのうち2枚はレジェンダリー。
やわらかな木の駒音と、控えめなベルの音。1手にひとつの音で、すべての音に触覚フィードバック付き。
VoiceOver に完全対応し、指し手を読み上げ。色に頼らないハイライト、文字サイズの調整、視差効果を減らす設定にも対応。
1+0 のバレットから 15+10 のラピッドまで、時間なしも。スマホがテーブルを離れた瞬間に時計は止まります。
対応デバイス
アプリの動きを決めるのは対局の種類で、ヒンジではありません。折りたたんでも、変わるのは画面の広さだけです。
開いて平らに置けば対面対局の盤に。閉じればカバー画面でひとり対局。ふたりの対局中に閉じると、開くまで両方の時計が止まります。
平らに置いて、短い辺にひとりずつ。向こう側のパネルは上下逆に表示されます。
テーブルでいちばん大きな盤。開いた iPhone Duo と同じレイアウトを大きく。
わたしたちの約束
いつもの盤と一緒にも。Duo Chess – Face to Face は、日本語・英語・スペイン語・ロシア語で App Store に近日登場します。